医者が楽して稼ぐ為におすすめの方法は1つだけ

この記事では、医者の方向けに現在よりも高収入を得るための方法を紹介します。

 

ちなみに、医者の中でも稼げる診療科目は下の方で紹介しているので、医者を目指す学生さんはそちらも参考にして下さい。

医師におすすめの楽して稼ぐ方法とは?

結論から言います。

今、医者として働いているアナタが、わざわざ医師以外の楽して稼ぐ方法を探すのは無駄です。

なぜなら、『医者以上に高額な報酬』を、『短時間で稼ぐ方法なんて存在しない』からです。

 

難しい国家医師試験を潜り抜けてきたアナタであれば、「楽して稼げる仕事があります」なんて言葉の大半が詐欺であることくらいすぐにわかるはずです。そんなウマい話はこの世の中にはありません。

 

では、医者であるアナタが現実的に最も簡単に、今よりも収入を増やす方法は無いのでしょうか?

 

1つだけあります。

 

それは、『医師として、今よりももっと高収入を得られる職場に転職する、もしくはスポット勤務や非常勤・アルバイトとして働くこと』です。

 

 

例えば、こちらの転職サイト「マイナビDOCTOR」には、週4勤務で年収1500万円を超える常勤の仕事や、1日1回10万円の当直スポットのアルバイトの案件などが多数掲載されています。

 

->>マイナビDOCTOR公式サイトはこちら



 

このような医師専用の転職サイトを利用して、無理の無い範囲でアルバイトをしたりするのが、今よりも収入を増やす現実的に最も簡単でリスクの無い方法と言えるでしょう。

 

->>マイナビDOCTOR公式サイトはこちら

 

その他、収入を上げる方法について

一番のおすすめは、転職サイトを使って、当直・スポットのアルバイトをしたり、今よりも高収入な環境への転職をすることだと解説しました。

しかし、状況によってはその選択肢をとれない方もいることでしょう。

そこでここからは、医師としてのスキルを活かす以外の方法をご紹介します。

株式投資&投資信託

投資信託は年利3~4%程度の利回りであれば安定的に資産運用出来ると言われています。

 

なので、仮に1000万円を投資に回せるのであれば、少なくとも年間30~40万円程がほったらかしで入ってきます。

この投資益を引き出さずにそのまま運用に回すと、複利の効果もあり、およそ15~16年で資産が2倍になります。(年利4%の場合)

 

とはいえ、今すぐに全財産を投資に回すのは初心者にはおすすめしません。単純に心理的ハードルが高いですし、世界同時株安などで資産が急激に減る可能性もゼロでは無いからです。

 

まずは、「積立投資」という、毎月決まった額を投資していく方法がおすすめです。目安としては、月収の10~20%程度を毎月積立ていけば良いでしょう。これは、リーマンショックなどの世界恐慌時でも安全な投資方法の1つです。

 

仮に、毎月6万円を15年間積立てたとして、年利4%のリターンがある場合、15年後にはおよそ400万円の投資益があります。

積立投資のシミュレーションはこちらのサイトで可能です。ご自身の収入状況に応じてシミュレーションしてみてください。

 

->>積立投資のシミュレーションをしてみる

 

まずは積立投資で投資の基本に慣れてから、徐々に、米国株投資などの本格的な投資に移行していくのが良いでしょう。

 

手数料が低く、積立投資におすすめの証券会社はSBI証券です。

 

また、積立投資を1から知りたいなら、無料で受けられるセミナー「投資信託入門講座」がおすすめです。

FXはおすすめしません

FXはマイナスサムゲームと言って「長期的に見て必ず損をするゲーム」です。

FX証券会社の手数料分、長期的に見ると必ず損をします。なので、実際は投資ですらありません。(投機ですね。)

もちろん、中には勝ち続けられるFXトレーダーも存在しますが、その数少ないプロトレーダーの影には比較にならないほどの数の退場者がいることは認識しておいた方が良いでしょう。

それでもFXに挑戦してみたいのであれば、手数料の少ない証券会社を使うのがマストです。

手数料の少ないFX証券会社はトレイダーズ証券株式会社のみんなのFXです。

 

医師が楽して稼ぐのにおすすめしない副業はWeb医療ライター

医者が楽して稼ぐのに絶対におすすめしない副業はWebライターです。

 

Webライターというのは文字通りインターネット上のウェブサイトに掲載される文章を書くライターの事です。

 

近年はYMYL(Your Money Your Life)と言って、医療情報や金銭に関わる情報などをインターネット上に掲載する際にシビアな専門性や権威性が求められています。

 

そこで、医学知識の専門家である医師(薬剤師なども含め)向けに医療ライターの求人情報が増えてきているんです。

 

ただ、全体的に医者が副業としてライターをするのは時給が低すぎますね。せいぜい、4000文字の記事1つで1~2万円ですから。(1記事書くのにも1~2時間は掛かりますよね)

 

その割には、書いた記事には医学的見地からみた信頼性が重要視される為、提携先のメディアが何かしらのトラブルにあった際にとばっちりを受ける可能性が大きいです。ここ数年だと、Welqという大手企業運営メディアが嘘の医学的情報を掲載した結果、メディア自体が閉鎖にまで追い込まれています。

 

なので、文章を書くのが大好きで、医者として顔出しもOKで、書いた記事の内容を将来に渡って責任を取れる場合以外はWEBライターはしない方が良いと思います。

楽に稼げる診療科目ランキング

このコーナーでは、医者の専門分野・診療科目で高収入な順にランキング分けしました。

医師を目指す学生の方は参考にして下さい。

勤務医の場合

  1. 腎臓内科
  2. 透析関係の診療科目
  3. 整形外科
  4. 精神科
  5. 内科
  6. 泌尿器科

開業医の場合

  1. 眼科
  2. 耳鼻科・産婦人科
  3. 小児科
  4. 整形外科
  5. 皮膚科
  6. 内科

まとめ

この記事では、医師のアナタが今よりも高収入を得るための現実的な方法について解説しました。参考になれば幸いです。

記事をご覧頂きありがとうございました。